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||貯まる人はここが違う!||■ お金が貯まる5原則その1 生活を楽しもう! お金が貯まる人は節約を楽しいんでいます。そして生活はシンプルだけれども気持ちは豊かです。 消費大国となった日本は、モノが溢れています。私が留学していたカナダのホストファミリーの生活はとてもシンプルでした。モノは必要最小限でした。食器棚は整然と必要なものだけ並べられ、シンクの上も冷蔵庫の中もスッキリでした。 夕食後は、家族や夫婦の団らんの時間です。そして、休日は、お隣さんやお友達と手作りの料理をい持ち寄ってパーティをしたり、公園でのんびりと過ごます。 お金を使わず楽しむ方法を知っているので、自然とお金が貯まっていきます。 (ここからはちょっと余談ですが、 カナダのお父さんは高給取りではなかったですが、投資をする余裕がありました。貯めたお金は寝かせておくのではなく、「お金にも働かせるのが当たり前」という日本より一歩進んだ考え方を持っています。お友達との団欒で「投資」の話題で盛り上がっている場面を見て日本と違いお金に関してすごくオープンだなと感じました。) その2 目標をもつ 何事にもそうですが、お金を貯めるには目標を持つことが基本。 マラソンでもそうですが、ゴールなくして走るというのは難しいものです。 目標も、ただ「将来家がほしい」とか、「病気に備えて」といった漠然としたものより、「2年後の留学資金を200万円貯める」とか、「5年後のマイホームの頭金を500万円貯める」といった具体的な目標設定することをおすすめします。 さらに1年間でいくら、1ヶ月でいくら貯めていくと考えていけば具体的なプランが立てられます。。 お金が貯まる人は、こういった具体的な目標をもっている人なのです。 その3 無駄に気づこう 今、部屋の周りを見まわしてみてください。 買ったけど、全然使っていないもの、頂いたけどいつか使うと思って取ってあるもの、便利と思って買ってみたけど今となってはジャマな100円グッズなど金額にして合計してみてください。きっと結構な金額になると思います。 普段のお金は、小金といえども馬鹿にできません。無意識に小さい買物を重ねていると、お金はいつの間にかチリが積もるようにでていき、不要なものが残されて増えていきます。 不必要なものが家中に散乱すると、同時にお金と家のスペースが無駄になっているのです。自分の心が満足できるという実感があるものにこそ、お金を使うことが大事なのです。 その4 誘惑を断ち切る 節約したいと思ってもなぜか次々に欲しいものが出てきます。でもあれもこれも買っていては、お金もどんどん出て行きます。 私たちの生活の中で「あれが欲しい、これ欲しい」と意識することを一般に欲求といいます。 欲求を大きくわけると3つに分かれます。 1、生理的欲求 ・・・ 衣食住に対する基本的な欲求 2、社会的欲求 ・・・ 便利さ文化面の恩恵 3.個性的欲求 ・・・ 美しくいたい、知識、技能を高めたいという欲求 これらの欲求は、知らず知らずのうちに広告やセールス、流行、知人、近所の人たちの行動に導かれる近隣効果により大きくなり、充足を得るために所得を上回る消費をしてしまうのです。 浪費癖がある人は、いわばこういった広告や宣伝の誘惑に弱い人と言っても過言ではありません。 節約してお金を増やしたいと思うのであれば、広告や宣伝に踊らされない強い意志を持つことです。 その5 うまい口にだまされない 必要のないセールスははっきりと「必要ありません」とはっきり断るようにしましょう。この一言で難を逃れることができます。 。クレジットカードのトラブルや押し付け商法などの悪質商法に引っかからないよう気をつけましょう。
■ 貯まる人?貯まらない人?
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