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上記は、E*トレード証券の画面ですが、銘柄の値動きを図で表したものが株式チャートです。株価チャートを用いて、過去の株価変動パターンを分析すれば、将来の値動きを予想するのに役立ちます。
チャートは縦軸に売買高と株価があり、横軸は時系列。売買高は棒グラフで、株価はローソク足で表されます。

終値が始値よりも高いときは、陽線という白い棒線
終値が始値よりも安いときは、陰線という黒い棒線。
「ひげ」は、高値と安値を表し、
上に突き出ている線は「上ひげ」
下に突き出ている線は「下ひげ」
ローソク足のとる期間によって
日足、週足、月足
の3種類あります。
チャートには、移動平均線も描かれています。
移動平均線とは、一定期間の株価を平均した値をつなぎ合わせたもの。日々の株価を平均化することで、株の動きを見るのに役に立ちます。
短期線 ・・・(25日 5週) 25日移動平均線
中期線・・・(75日 13週) 13週移動平均線
長期線・・・(200日 26週) 26週移動平均線
があります。
チャートを見れば、株価の動きが一目瞭然となります。
チャートのお勉強

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