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   格言に学ぶ株のこつ

「いのち金に手をつけるな」
 株式投資は余裕資金で行うべき。生活資金で運用をするのは、NG。
株は預貯金と違って、増える可能性もありますが、減る可能性、さらにはゼロになる可能性だってあるのです。


 「人の行く裏に道あり、花の山」
 株式市場で利益を得るためには、他人とは逆の行動をたらなくてはならないという意味。ひとが見向きもしない株があとからすごい株価になることも・・・。


 「二度に買うべし、二度に売るべし」
 分散投資すべし。ということですね。チャンスと思っても、一度に目一杯買ったり売ったりせず、何回かに分けて売り買いを行う方が良い結果が出やすいということです。ここが底と考えていても、そこからさらに大きく値下がりすることもあるのです。その逆もありです。

 
 「頭としっぽはくれてやれ」
 最安値で買い 最高値で売るのではなく、ほどほどの利益に満足した方がいいってこと。欲を出しすぎるとタイミングを逸してしまうことも。



 「名人、天井売らず、底買わず」
 「頭としっぽはくれてやれ」といいたいことは同じ。


 「見切り千両」
 損きりのことですね。買った銘柄が予想に反して大きく値下がりし、まだまだ値下がりしそうな場合には、思い切って早目に売却した方が損を少なくすることになります。




「休むも相場」
相場環境が悪いとき、相場の見通しが不透明なときなどは、株式投資を休むのもよいという意味。



「利食い千人力」

利益が出ているときに、株を売却して利益を確定させることが大切という意味。

「戻り待ちに戻りなし」
株価の下落局面で少しでも高い値段を売ろうとしていると、そのまま株価は戻らずに下がることが多いという意味。

「小回り三月、大回り三月」

相場の動きには、サイクルがあり、小さいもので3ヶ月、大型相場だと3年という意味。

「もうはまだなり、まだはもうなり」

「もう天井だろう」と思うときにまだ上がったり、「まだ続くだろう」と思うときにはもう既に天井に達していること。


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