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   国債で殖やす
安全性が高く、有利な商品と言えば、個人向け国債です。国債が人気の理由は・・・。

■個人向け国債とは?
個人向け国債は、「個人向け利付き国債(変動・10年)」が正式名称。購入は個人のみに限られ、利率が半年ごとに変動します。一般の利付国債(保護預かりのもの)と同様に年2回、利子を自動的に口座へ入金してくれます。


■金利上昇局面には有利。
第1回 平成15年3月11日〜平成15年9月10日 0.09%
平成15年9月11日〜平成16年3月10日 0.23%UP
平成16年3月11日〜平成16年9月10日 0.51%UP
平成16年9月11日〜平成17年3月10日 1.08%UP
※参考資料 野村證券
上記の表は第1回目の個人向け国債の金利推移ですが、このように金利上昇局面では、半年ごとの金利変動は有利と言えます。

■気軽にはじめられる
1万円から購入できます。


■中途換金も可能
個人向け国債は10年満期ですが、発行から1年経過すれば、原則として、いつでも、政府が中途換金に応じてくれます。ただし、直前2回分の利子(税引前)相当額が減額された金額で換金されます。そのため、1年程度で解約した場合、税金の関係で投資金額を下回ることがあります。ある程度、長期で運用できる資金で利用するのが望ましいです。


■金利がいい。
ちなみに前回第9回の適用利率は0.67%。発行は、年4回(4月、7月、10月、1月)です。金利も比較的高いですし、景気回復基調であれば、将来の金利上昇を考えると変動の方が有利とも言えます。
国債と定期預金金利の比較 H17.3.3現在
国債 0.67%
定期預金(6ヶ月)
(大手BKの場合)
0.02%
国債が有利であることがわかります。


■口座管理手数料は?
ここで注意したいのが、口座管理手数料。
郵便局、E*トレード証券など口座管理手数料がかからないところもありがすが、金融機関によっては、手数料がかかるところがあります。どうせなら、口座管理手数料が無料のところを利用したいですね。


私のオススメは
E*トレード証券です。次の販売に向けて口座開設して準備しておくのもいいのでは。



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