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教育ローンの選び方


 教育資金は、早い時期から貯金をしておくのが一番ですが、準備不足でお金が不足してしまい、教育ローンを借りなければならない場合もあります。そんな時、なるべく金利が低いものを選びたいものです。一番に検討したいのが、国の教育ローンです。


■教育ローンを借りるなら

ローンの種類 特徴 (H17.3.15現在)
国民生活金融公庫
教育一般貸付
金利 1.7% 固定
融資限度 200万円
最長返済期間 10年

国民生活金融公庫という政府系金融機関が国の教育ローンというのを取り扱っています。金利は民間の銀行と比べると非常に低いです。利用できる対象となる学校や年収制限(多すぎると駄目)がありますが、自分が使えるかどうか調べてみる価値はあると思います。(お近くの国民生活金融公庫に電話をかければ教えてくれます!)

財形貯蓄の教育融資 金利 2.03% 固定
融資限度 450万円
最長返済期間 10年

財形貯蓄(一般・年金・住宅)をしている場合に、受験・入学・進学・修学などの資金として利用でます。
財形貯蓄残高の最高5倍(450万円まで)、民間の金融機関に比べ低い金利設定となっています。財形貯蓄の残高50万円以上が必要。詳細
JA共済の教育ローン 金利 融資限度 最長返済期間 は各JAによって違います。

民間の教育ローンとしては低利。JAの組合員でなくても借りられるケースが多いです。2月から3月は融資に力を入れているためキャンペーン金利などをチェックです。
労働金庫の教育ローン 金利 2.1 % (固定 中央労働金庫の場合)
融資限度 500万円 
最長返済期間 10年

民間の教育ローンとしては低利。会社の労働組合と労金が提携していると、かなり安い金利で借りることも可能です。会員になっていない場合や勤務先に労働組合がなくても利用できます。地域の労働金庫の金利をチェックしてみましょう。
民間銀行の教育ローン
金利 6.375%固定 4.375%変動(東京三菱BKの場合)
融資限度 300万円  
最長返済期間 7年

金利は、多少高いとろこもありますが、、入学金振込みに間に合うスピード融資をしてくれるところもあります。また、優遇制度を利用したりすとお得になります。


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