新興国(エマージング国)のインデックス投資・ETFに投資する方法をわかりやすく開設
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第2の中国と言われるベトナムにも注目です。 |
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新興国(エマージング)のインデックス投信・ETF
BRICsとは、ブラジル、ロシア、インド、中国の略です。 VISTAとは、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの略です。 これらの新興国(エマージング)は中長期的に経済成長が大きく拡大するといわれています。ちょうど日本の高度成長期に入る前の状態あるいは成長期の入り口の段階の国々だからです。 日本が1950年代からどれだけ成長したか。 1950年の日経平均は101.7円 1960年の日経平均は1,116.2円 1970年の日経平均は2,193.2円 1980年の日経平均は6,870.2円 2008年の日経平均は14,300円前後(H20年7月) 58年間でなんと、140倍!!。 つまり、1950年代からの日本が大きく経済成長したようにこれらの新興国(エマージング)に投資することで、資産を大きく殖やすチャンスを得られる可能性があるということです。 「あの時代に生まれていなくて資産の成長を享受できなかった」 「投資の魅力に気づいていなかったために資産の成長享受できなかった」 というい人もチャンスがあるということです。
では、どうやって投資するの?ということになります。自分の住んでいる国の株なら理解はしやすいのですが、外国の聞いたこともないような株に投資するのは不安ですよね。ましてや、その国の情報や個別銘柄の情報を集めるというのはとても困難です。 初心者におすすめの投資法はやはりインデックス投資・ETFです。 その理由は 仕組みが分かりやすいく、リスクが少なく、手数料が安いからです。 ETF1本で複数の銘柄や国をまとめて購入することができ、投資が分散され、リスクが軽減できるためです。 上記の点を踏まえて、具体的銘柄を紹介します。 MSCI エマージングマーケット・インデックス・ファンド 投資国 新興国25ヶ国 新興国(エマージング)にバランスよく分散投資できるインデックスファンドです。 韓国、中国、ブラジル、台湾、ロシア、南アフリカ、メキシコ、インド、イスラエル、インドネシア、チリ、タイ、チェコ共和国、ハンガリー、フィリピン、香港、トルコ、アルゼンチン、エジプト、ペルー、マレーシア等、計25カ国の新興国の株式市場を対象に算出する指数(エマージングマーケット指数)に連動しています。注目の新興国をこのファンド1つでまとめて保有できますね。新興国市場の高い経済成長率が期待できます。 FTSE/新華A50チャイナ・トラッカー 投資先 中国本土に上場するA株時価総額上位50銘柄 外国人が直接投資できない中国本土への投資が可能 ハンセンH株 インデックスETF 投資先 香港市場を代表する指数、ハンセンH株指数に連動 中国本土で登記された株。石油、電力、銀行など主に37銘柄で構成。 BSEセンセックス・インディア・トラッカー 投資先 インド 代表的な30銘柄で構成されるBSE SENSEXに連動。インド株投信などと比較して、安価な信託報酬で成長率9%のインドに投資できる。 楽天証券とSBI証券がETFの購入手数料が安く、ETFの取扱数も豊富でおすすめです。
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