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繰上げ返済返済を大幅に圧縮


check・・・期間短縮型が有利
繰上げ返済は、借りた元金分だけでなくそのお利息分も減らせるので、返済総額を大幅に圧縮できます。余裕資金ができたら、繰上げ返済をして返済を少しでも軽くしていけば、かなりの節約につながります。


繰り上げ返済の種類
期間短縮型 毎月の返済額を変えずに借入れ期間を短くする方法
返済額軽減型 期間を変えずに月々の金額を減らす方法

例えば、2001年 住宅金融公庫より2000万円借入れ、3年後に100万円繰上げした場合。
 種類 返済総額 差額
繰上げしない場合 3,138万円
期間短縮型の場合 2,991万円 約▲147万円
返済額軽減型の場合 3,084万円 約▲54万円
※参考資料 H17.1.16日経新聞
繰上げ返済する場合は、期間短縮型が有利になります。


■繰上げ手数料
check・・・繰上げ返済の手数料無料も!

借入れ後、繰上げ返済を積極的に行っていきたい場合は、繰上げ返済手数料無料のところを活用する方法もあります。

金融機関の繰上げ返済費用比較
楽天モーゲージ 100万円から返済可能。手数料無料
SBIモーゲージ 1万円から返済可能。手数料無料(インターネットを利用した場合)
新生銀行 金額や回数にかかわらず無料
ソニー銀行 変動金利は無料。固定金利、固定金利選択型は所定の手数料がかかります。
東京スター銀行 一部繰上返済(1件につき)21,000円
大手銀行
みずほBKの場合)
変動金利5,250円
固定金利
100万円未満・・・10,500円
1,000万円未満・・・31,500円
1,000万円以上・・・52,500円



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